やってきました!
2月最初のゴムボートフィッシング🚤

朝日はすっかり昇り切ってたけど、現場に着いた瞬間から「今日は気合案件」って感じ。
なんと気温2度🥶
指先が冷たい、顔が痛い…でもやるしかない(笑)
フットポンプでしっかり空気を入れて準備完了…と思ったら、ここで一つヒヤリ💦

バルブを締め込むときに気づいたんですが、締めが甘くて付け根から“プシュ〜”ってエア漏れ😱
これ、アキレスのPHNバルブあるあるなんですよね。
気づかずに出ると沖でエアが抜けるやつ…マジで危ない😅
無事に出船して、しばらく岸沿いをクルージング。
するとカモメがちらほら…👀

「怪しい…」と思ってそのまま追いかけると、工業地帯の先で——
とんでもないベイト反応を発見🔥🔥🔥

魚探の画面が真っ赤になるレベルで、ベイトがギッチリ。
正直この時点で「今日は当たったな…」って思いました。
ただ、しばらく投げてもまったく当たりがない。
ベイトは間違いなく大量にいるのに、肝心のフィッシュ板(捕食魚の反応)が出てこない。
なんとなく“何かに追われてる感”はあるんだけど、魚が見えない…。

水深はだいたい20mちょい。
そこから5mレンジには常にベイト、10m付近にも塊。
しかもベイトの形がバラバラで、いろんな魚が混じってる感じ🤔
そのうち水面に波紋が出始めて、
「パシャン…パシャン…」「プシュン…プシュン…」って音がする。
最初は青物かと思ったけど——
正体はスナメリ🐬

これを見た瞬間、正直ちょっと心が折れました😅
スナメリがいるときって、だいたいデカい魚は散る…
魚探のベイト反応も、どこか落ち着かず“プレッシャーがかかってる感じ”。
最初は「フィッシュイーターに追われてる?」と思ったけど、実際はスナメリの影響だったみたい。
それでも簡単には諦められないので、スナメリを避けつつ、ベイトの群れを追いかけながらひたすら撃ち続ける展開。
良さそうな反応を見つけてはキャスト、反応が薄くなったら移動、またキャスト…の繰り返し。
そして——
フォール中に“なんか変な違和感”。
すぐには合わせず、もう一度丁寧にフォールを入れ直した瞬間……
ドンッ!!🔥
待望のバイト。
上がってきたのは——

シーバス(スズキ)🐟
ジグはFサーディン30gのブレードチューン✨

正直、こんなに嬉しかったスズキは初めてかもしれないってくらいテンション上がる😭
今日は本当に厳しかったから、この1本がめちゃくちゃ染みた…。

今日は本当にきつかった。
寒さも、状況も、読み合いも全部しんどかった…💦
でも——
めちゃくちゃ楽しかった。
やっぱりゴムボートフィッシング、最高です🚤🔥
次こそは、でっかい回遊魚を仕留めるぞ…!!💪

