はじめまして。
当ブログをご覧いただきありがとうございます。
運営者のコウタです。
このブログでは、2馬力(免許不要)ゴムボートを使った釣りを中心に、釣りの楽しさだけでなく、失敗・危険・後悔も含めた「リアルな現実」を発信しています。
釣りとの出会いと、ゴムボートという選択肢
私が釣りを始めたのは小学生の頃。
母に連れて行ってもらった釣り堀が、すべての始まりでした。
そこからオカッパリ、投げ釣り、ルアー釣りと経験し、「釣れる・釣れない」を繰り返しながら、少しずつ釣りの奥深さにのめり込んでいきました。
転機になったのは高校生の頃、ゴムボートという存在を知ったことです。
- 岸からでは届かない場所に行ける
- 自分の判断でポイントを探せる
- 小さな船でも、海と正面から向き合える
この自由さに衝撃を受け、それ以降、ゴムボート釣りが私の釣り人生の軸になりました。
経験してきた釣りと、大切にしているスタイル
高校・大学時代、社会人時代を通して、
- 2馬力ゴムボート
- ミニボート
- オフショアジギング/キャスティング
を中心に、さまざまな釣りを経験してきました。
その中で自然と固まっていったのが、
「小さな船で、無理をせず、でも本気で釣る」
というスタイルです。
大きな船や最新装備がなくても、判断力・準備・経験があれば十分に海と向き合える。
一方で、無理をすれば簡単に取り返しのつかない事態にもなる。
この両面を、身をもって経験してきました。
二児の父として考える「釣りとの向き合い方」
現在、私は二児の父です。
家族がいて、仕事があって、その中で釣りをしています。
だからこそ、次のことを大切にしています。
- 無理な釣行はしない
- 危険なことは危険だと伝える
- 釣れない日も隠さない
- 綺麗事ではなく現実を語る
釣りは楽しい趣味である一方、家族や生活を壊してまでやるものではないと考えています。
「釣れたかどうか」よりも、
「無事に帰れたかどうか」。
これが、今の私の中での正解です。
なぜ「リアル」を発信するのか
ゴムボート釣りは、自由で夢のある釣りです。
しかしその一方で、事故・トラブル・ルールの誤解・装備不足による後悔とも、常に隣り合わせです。
私はこれまで、
「もっと早く知っていれば防げたこと」
「誰かが正直に教えてくれていれば避けられたこと」
を何度も経験してきました。
だからこのブログでは、
- 成功談だけでなく失敗談も
- 夢だけでなくリスクも
- 理想論ではなく現実も
包み隠さず伝えることを選びました。
現役釣具店員とボートアングラー、両方の視点を大切に
実は私、現役の釣具店員としても働いています。
店舗でお客様の生の悩みや最新のタックルに触れる「店員としての視点」と、自ら海へ出てリアルな失敗や成功を経験する「ボートアングラーとしての視点」。私はこの両方を同じくらい大切にしています。
現場のプロとして、そして一人のボート釣り愛好家として、メーカーの宣伝文句に偏らない「本当に現場で使える道具選び」や「安全な楽しみ方」を、責任を持って発信し続けていきます。
【さらに深く楽しみたい方へ:YouTube & note】
ブログやYouTubeの無料動画ではお伝えしきれない「より体系的な知識」や「特別なコミュニティ」を、以下のプラットフォームで提供しています。
■ YouTubeメンバーシップ
「動画制作を応援したい」「もっと身近に交流したい」という方向けのコミュニティです。
- 限定コンテンツ:撮影の裏側や、より踏み込んだ釣り談義ライブ。
- 優先返信:コメントや質問に優先的に回答します。
- 👉 https://www.youtube.com/channel/UCZJ-wH7a5lnN9gNcL0PLW6w/join
■ note(有料記事:2馬力ボートの教科書)
ブログの断片的な情報ではなく、初心者の方が最短ルートで安全に海へ出るための「完全ロードマップ」などを体系的にまとめています。
- 限定ガイド:準備から片付けまで、私が数年かけて学んだノウハウを凝縮。
- アップデート:今後、エリア特化の攻略情報なども順次公開予定です。
- 👉 https://note.com/kota_fishing_ch
メーカー様・事業者様へ
当ブログ・YouTubeチャンネルでは、単なるPRではなく実使用に基づいた検証・意見提供を重視しています。
- 初心者目線での安全チェック
- 使用上の注意点・改善点の洗い出し
- 想定トラブルやクレーム視点でのフィードバック
- 実釣環境での長期テスト
PR、製品提供、企画協力、監修などのご相談は、下記メールアドレスよりお願いいたします。
📩 kota.fishing.ch@gmail.com
最後に
このブログが、ゴムボート釣りを始めたい人、続けていいのか悩んでいる人、もっと安全に楽しみたい人にとって、少し先を照らす存在になれば幸いです。