今回こんな案件が届きました😃

バッテリー内蔵型のSUPポンプなるもの🤔
気になりますな😘
一応ぼくの場合はSUPではなくてインフレータブルボートなんだが問題ないか?
と聞いてみると問題ない!と回答が来たので受けてみることに😃
そして届いたのがこちら⬇️

TPS300という名前😃
仕様はこんな感じ⬇️

重さはバッテリー込みで2kg!
最大圧力は20PSI!(137kPa!)
バッテリー容量は7,800mAh!
て感じ😃
一般的なゴムボートの圧力が20kPaで高圧フロアでも50kPaとかなので、スペック的には問題なさそう👍
バッテリー内蔵なのでケーブルを外部バッテリーに繋ぐ必要もなくて便利!
で、これがポンプ本体です⬇️

他のポンプたちと並べるとこんな感じ⬇️

大きさもまぁ大き過ぎず小さ過ぎずと言ったところ🤔
バルブアダプタも何種類かあって色んなバルブに対応してそう👌

タイプCケーブルが付いていて、これで充電も出力も両方できます✌️

電源を入れるとこんな感じ⬇️
ボタンは4つしかなくて感覚的にも操作しやすい😃

では早速、実際にゴムボートに使用してみたら検証していきましょう!
今回はTPS300と併せて従来型の電動ポンプとフットポンプも使って、同条件で使い比べてみました😃

簡単に結果だけまとめます⬇️
TPS300の充填にかかる時間は5分11秒でした!
ちなみにフットポンプも5分11秒と全く同じ!
従来ポンプは3分32秒でした!
TPS300の充填速度はフットポンプと同等で、従来ポンプよりも遅いことが分かりました😃
これだけ見ると従来ポンプの方が早くて良くね??となりますが、もう一つ違いがあるのが動作時の音量です!
TPS300の音量は70dB前後でした!
従来ポンプは80〜90dBです!
なので、音は確実に静かです😃
ちなみに、静かさでいうとフットポンプが50dB前後なので1番静かです☝️
ただし、どうしても人力なのでフットポンプ中は手が塞がって他の準備ができません😃
そのため、TPS300を使用した方が最終的な準備時間は短くなります!
総括すると…
とにかく時間短縮したいなら、
従来ポンプ>TPS300>フットポンプの順番。
とにかく静かにしたいなら、
フットポンプ>TPS300>従来ポンプの順番。
時短も静かさもバランスを取りたいなら、
TPS300>従来ポンプ=フットポンプって感じ。
フィールドによって何も優先するかは変わるので、あとは皆さんで判断ください🙇
それと!!
TPS300の致命的な問題がありました😃
それは、アキレス(CSM)ボートのバルブに対応していないこと!!
TPS300には幾つかアダプタが付属しているのですが、どれもアキレスのPHNバルブには嵌りませんでした🤣
なので従来ポンプに付属していたアダプタを使ってなんとか使用しました⬇️

上の写真の白いアダプタが従来ポンプから拝借した物です!
これがないとTPS300はアキレスボートに使えません😅
ゴムボートにも色々ありまして、一般的なPVC製のボートならTPS300の初期アダプタで問題なく使用できるのですが、CSM製ボートはバルブが珍しいタイプなんですね😃
こちらのレビュー動画はすでに公開しましたのでご覧ください!!
耐久性については今後も使用し続けてみないと分かりません🙇
また何かあれば言います😃