更新日:2026年10月14日
アイテムの墓場(かつて使ってたけど使わなくなったもの)
以前は使っていましたが、現在は一線を退いた道具たちです。なぜ使わなくなったのか、その「理由」も共有します。私は使わなくなったけど人によっては使えるかも??
すのこ
足場の安定性向上のためロールアップ板の上に敷いていたが、荷物軽減のため廃止。ロール式であればボートの内幅に合わせて折りたたんで調整しやすいのでオススメ。スノコ自体はやはりある方が安定するのであっても良い。好みの問題かも。
自作ロッドスタンドBOX

便利だが荷物量削減のため廃止。大きめのBOXにロッドホルダーをねじ止めして固定。竿やフラッグやタモなど長物全てを集約していた。箱としても携行缶やポンプ入れとしても使用。コンテナ箱が丈夫でオススメ(蓋を留める両端のストッパーは不要なので外す)。ロッドスタンドはシングルものを6本くらい好きな位置に取付。
シーアンカー(いろいろ)
安いのは良いが効きがあまり良くなかったので廃止。今のアキレスのアンカーが良すぎる。
パラソル
日陰になるのは良いが荷物削減のため廃止。風抜けが良くないと風に煽られてすぐ流される。夏場の無風ならあっても良いかも。とにかく走り回る自分のスタイルには不要だった。
魚〆BOXセット(自作)
釣れた魚を入れて採寸したり撮影したり締めたりするボックス。ナイフや神経締めワイヤーなども全て入れていたが荷物削減のため廃止。箱の内底にはスポンジを詰めていた方が魚暴れにくくて良き。
携行缶(鉄製)
使いやすいが錆びるので廃止。ステンレス製を名乗っていても純度が低ければ結局錆びる。ガチのステンレス製の場合は数万円超えるはず。
電動ポンプ
準備時の効率化にはなるが騒音問題の火種になりうるため廃止。使用場所を選ぶが日中で使える場所なら使用ok。マキタのブロワーやダスターについても静かと言う人が多いがそれでも70dB超え。しかも規定圧に届かないので別途仕上げポンプが必要なので便利かと言うと微妙。フットポンプでも50dBちょいと騒音基準ギリギリ。結局電動は全てうるさいという結論。
法定備品全般
消火バケツや発煙筒や浮き輪etc…必要性は分かるがただでさえ狭いミニボートには不要。もはや積む事そのものが目的化してると判断して廃止。
リバーシブルタイプや個別のルアーケース類全般
プラグやメタルジグを1つずつ分けてケースに入れていたが結局スペースが嵩むのと使いにくいので廃止。ルアー同士がガチャガチャしないのは良いが結局シンプルな1部屋ケースに複数ルアーをまとめてぶち込むという結末に至った。
ロッドホルダー:BMOジャパン3連ロッドホルダー

厳密にいうとホルダーは使用しているが、台座に固定するスタイルをやめた。理由は固定ベースが擦れてボート生地を削る感じになっていたから。
クーラーボックス
主に椅子として使用していたが荷物低減活動に伴い廃止。現在はタックルBOXを椅子として運用。ちなみに使うなら3面真空が保冷力と価格のバランスが最も良いという見解。
フットポンプ
3年ほどメインポンプとして使用していたがダブルアクションポンプ導入に伴い廃止。ハンドポンプと比べると楽に入れられて携帯性も良いので有用性は高い。
以上となります。
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