【常時更新】最強艤装・装備リスト完全版-服装編-

更新日:2026年10月14日

服装(季節ごとの着用ウェア)

安全と快適さを両立する服装を紹介します。基本的な考え方は、落水を想定した動きやすさと紫外線対策を含める事くらいで、あとは自由にしてもらって良き。

春・秋:ウェットスーツ上下別、厚みは2〜3mm程度

ベースはウェットスーツで良き。動きやすく適度に保温性もあるためおすすめ。

夏(日焼け・熱中症対策):とにかく紫外線対策と熱中症対策が1番

冷感、速乾、UVカットのアンダーウェア、タイツが良き。以下は自信を持ってお勧めできる。

冬(防寒・防風):ウェットスーツの厚め5mm以上の裏起毛が良き

下着にヒートテック系の厚めのを着込むと厳冬期もいける。

グローブ

夏場のグローブはシンプルに薄く、でも頑丈で魚を掴んだりできること、色々使った結果ショーワグローブのマイクログリップが安くて良き。

もしくは釣具メーカーで言うとオーナーのハンドアーマーも安くて良き👌

冬場はとにかく防寒性命、防寒インナー(タイタニュームα)と防水アウター(ブラックテムレス)の2段構成が良き。氷点下でもいける。特に大事なのは手首までしっかりと覆われているかどうか。

そこまで寒くない時期(5℃以上)、でも濡れたくはないし適度に防寒性も欲しいなら裏起毛の防寒テムレス1枚使いが良き。

フットウェア:マリンシューズ

厚めのサーフブーツだと冬場もいける。本当に厳冬期になると濡れたくないので出船時と着岸時のみ胴長ブーツを履く事もある。さらに防水ソックスもあると大変よき👌

服装については別記事でもじっくり解説しております⬇️

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ゴムボートフィッシング歴10年のプロが教える、季節別ウェアの完全ガイド。絶対にNGな服装から、夏を劇的に変える空調服活用術、冬の電熱装備まで。命を守る「水温10度の法則」や失敗談も交え、釣具屋店員の視点で詳しく解説します。