切断工具がなくてもできる!使わなくなった釣り竿の粉砕・処分方法

役立つ情報

どうもコウタです(^^)
今回は使わなくなった釣り竿の処分方法について紹介します。

古くなって使用することがなくなった(できなくなった)釣り竿は処分する必要があります。もちろんリサイクルショップなどで買取してもらえそうなら売却するというのが一番良いと思いますが、古い竿やガイドが錆びているものは中々買取してもらうことも難しいでしょう。

釣り竿は基本大型ゴミ(粗大ゴミ)

釣り竿は自治体にもよりますが大型ゴミ(粗大ゴミ)扱いになるため、処分費用が発生したり回収日も調整する必要があったりと何かと面倒ですよねー。そこで、一般的にはペンチやノコギリなどを使用して細かく切断してから、一般ゴミ(木製なら燃えるゴミ、カーボン製なら不燃ゴミ等)として処分される方がほとんどのようです。

しかし、投げ竿などの太めの竿は中々頑丈で、上手く細分化できないこともあります。また、ちょうどいい切断工具が無い場合もあるでしょう。そんな時はどうすればいいのでしょうか…?

車でlet’sクラッシュ

ズバリ、車で踏み潰すのが一番手っ取り早いです。どんなにゴツい竿だろうが車で踏んで(もしくは踏んだ状態でテコの原理で竿を曲げる)しまえばイチコロです。バキバキのバッキバキです。

ただし、タイヤへのダメージを考えると、リールシートやガイドなどの金属部品はなるべく避けるのが無難でしょう。自治体にもよりますが、概ね30cm以下になるまでクラッシュさせれば一般ゴミとして処分できます(お住まいの地域ルールを要確認)。